鶴岡雅義と東京ロマンチカ

愛の歌をありがとう

c/w 芦野慕情/湯けむりの里 マキシシングル

2018.9.5◇ WKCL-7280◇ 1,111円+税

【鶴岡雅義】1933年9月2日生まれ。古賀政男に作曲を、阿部保夫にギターを学ぶ。日本の歌謡シーンに初めてレキント・ギターを取り入れる。1960年、ラテングループ「トリオ・ロス・カバジェロス」を結成。1965年、作曲家としてのデビュー曲「二人の世界」を石原裕次郎に提供し、大ヒット。自身のグループ「鶴岡雅義と東京ロマンチカ」を結成。当初はゲスト・ヴォーカルを迎えて活動していたが、1967年、「小樽の人よ」の大ヒットにより、三條正人がメイン・ヴォーカルで正式加入。翌、1968年、「NHK 紅白歌合戦」初出場。(以降、6年連続出場)。同年11月にスタートしたフジテレビ「夜のヒットスタジオ」にレギュラー出演(〜1974年)2014年、日本レコード大賞・功労賞受賞。
【宮内ひろし】1950年9月15日、愛媛県喜多郡内子町生まれ。中学時代、鶴岡雅義のレキントギターに魅せられ、グループを結成して上京。1974年、「宮内ひろし&ブルーシャンデリー」結成。1980年より三條正人のバックバンドとしてサポート開始。1981年、「寝顔」でレコードデビュー。2011年、宮内は三條が復帰した東京ロマンチカの正式メンバーとなる。並行してソロ活動を開始。2012年「飯田の恋の物語」、2017年、鶴岡雅義作曲による「途中下車した町で」をリリース。

公式サイト

【ラジオ】
9月26日(水)ラジオ日本「夏木ゆたかのホッと歌謡曲」ゲスト(生放送)
10月10日(水)NHK ラジオ第一「きらめき歌謡ライブ」出演予定(生放送)

【雑誌】
9月21日発売 月刊歌の手帖・インタビュー記事、譜面掲載
  〃    月刊ミュージック☆スター・インタビュー記事、譜面掲載
10月21日発売 月刊カラケファン・インタビュー記事予定