イタリアン・ロック・マスターピース PART 2

名盤から貴重盤まで厳選された作品を、 可能な限りオリジナル・ジャケットを再現した紙ジャケットで復刻しご好評をいただいております、 イタリアン・ロック・マスターピース第2弾は、日本初CD化の作品を中心に5作品をお届けします。 血沸き肉踊るイタリアン・ロックの魅力をぜひお楽しみください!

カリフィ『フィオーレ・ディ・メターロ』

2004.11.26◇ WAS-1010◇ 2,800円+税
1960年代から活動していた彼らが73年になってようやくリリースした、 デビュー作にして唯一のアルバム。バランスのとれたアンサンブルは水準以上の内容ながら、 知名度の低さから語られる機会を逃してきた、まさにイタリアン・ロック幻の逸品。

オリジナル・リリース:1973年
レーベル:Fonit Cetra
●特殊紙ダブル・ジャケット仕様
★日本初CD化

ガリバルディ『アストロラビオ』

2004.11.26◇ WAS-1009◇ 2,800円+税
レーベルを移籍して発表されたセカンド・アルバム。 全2曲、しかも「セッテ?」はライヴ録音という大作は、 ジミ・ヘンドリックスばりのギターとキーボードが活躍するバランスのとれた作品。 とはいえ、当時のイタリアでは異色のロック・アルバム。 オリジナル・リリース:1973年 レーベル:Fonit Cetra  ●ダブル・ジャケット仕様 ★日本初CD化

ガリバルディ『ヌーダ』

2004.11.26◇ WAS-1008◇ 2,800円+税
"イタリアのジミヘン"の異名をとるバンビ・フォサーテを中心とした彼らのデビュー作は 港湾都市に伝わる海洋伝説を基に制作されたコンセプト・アルバム。組曲「ブレーシャのモレット」 など内容はもちろん、美麗なジャケットも印象に残る圧巻の作品。

オリジナル・リリース:1972年
レーベル:CGD
●三面開きジャケット仕様

リコルディ・ディンファンツィア『イオ・ウオモ』

2004.11.26◇ WAS-1007◇ 2,800円+税
彼らが残した唯一のアルバムは、ブリティッシュ・ハード・ロックの影響を受けたサウンドで、 イタリアン・ヘヴィ・プログレッシヴを代表する作品。荒削りながらもハードなギターとオルガンを中心に、 イタリア然とした迫力ある演奏を聴かせる名作。

オリジナル・リリース:1973年
レーベル:Fonit Cetra
●ダブル・ジャケット仕様
★日本初CD化

アルミノジェニ『スコロペンドラ』

2004.11.26◇ WAS-1006◇ 2667円+税
キーボードのパトリッツィオ・アルミニオを中心に結成されたスリー・ピース・バンド。 パイプ・オルガンまで導入した典型的キーボード・サウンドのなかに、 独特のポップ感が見え隠れする作品は、まさにプログレッシヴ・ポップと呼ぶに相応しい一枚。

オリジナル・リリース:1972年
レーベル:Fonit Cetra
●ダブル・ジャケット仕様
★日本初CD化